フィリピン文化と生活

うなぎスタイル弁当 at TokyoTokyo in マニラ【日本語ブログ初掲載】

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今回はマニラでうなぎスタイル弁当を食べてきたので報告する。
うなぎ弁当ではない。うなぎスタイル弁当である。

ちなみにこの情報は日本語ブログでは初掲載。もちろんプライマーにも載っていない。
なぜならTokyoTokyoで食べてきたから。
このTokyoTokyoというレストランはチェーン店で、フィリピンNo1日本食レストラン。(公式HPより。店舗数ベースと思われる)
なぜ日本語ブログ初掲載かというと、あまり日本人は行かない店だからだ。理由はおって説明しよう。

フィリピン人の好きな同じ単語を繰り返して1語にする用法にのっとって命名された、このTokyoTokyoというレストランは1985年に現在のGloriettaの場所に設立され、フィリピン人の好きなアンリミテッドライスとモダンで本流な料理法で店舗数を伸ばしてきた。(公式HPの説明による)

こちらがTokyoTokyoのメニュー

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丼、相撲ミール、弁当、ラーメンを主力商品とし、他にハンバーガー、焼きそば、餃子、アイス(ハロハロ含む)などの商品があります。
この相撲ミールとは2人分セットの商品のことで、ノミヤキ(お好み焼き)、カツ、てんぷらなどのセットです。
(相撲=大食のイメージでしょうか)
今回は新商品の
UNAGI-STYLE BANGUS BENTO を注文。
うなぎスタイルはともかく、BANGUSは在住以外の方はあまり聞いたことが無いと思うので説明します。

Bangusとは
タガログ語の魚の名前で、英語ではMilkfish、日本語ではサバヒーです。
日本語にしても聞きなれない単語と思いますが、東南アジアではポピュラーな大衆魚です。

Bangusの意味も分かったところでUNAGI-STYLE BANGUS BENTOを紹介します。

前菜はMAKI
今回は、弁当単品ではなくCALI MAKI UPGRADEを選択したので、レジで注文後にMAKIを渡されました。
カニカマとマンゴーを巻いて周りを飛びっこらしきものをまぶしたのがCALI MAKI。
ご飯は固められており、冷蔵庫で保管されているので冷たい。冷ご飯をギュッと固めて醤油につけて食べるイメージ。
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そしてメインのウナギスタイル弁当が到着。
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ご飯、野菜炒め、ウナギスタイルバングスに甘いアイスティーをセット。
ご飯:普通のフィリピンご飯にゴマを乗せて和風なイメージに。お代わり自由。
野菜炒め:大量の安価なバターで炒めた感じの味付け。バターの味と風味が強い。バター好きなひとならあうかも。
ウナギスタイルバングス:グリルしたバングスにウナギスタイルのたれをかけてガーリックチップとねぎを少々。魚部分は美味しい、フィリピン料理ではバングスはよくでますが美味しい部類。たれはかなり甘くしたフィリピンスタイル。ウナギのたれっぽい味はした。
(弁当ボックスの三角の箇所に何も入っていないが食べた後に写真を撮ったわけではなく、最初から。細かいことは気にしないのがフィリピン流。)

今回のうなぎスタイル弁当。マキセットにして計250ペソ(520円)
マニラの日給の半分位なので決して安くないのですが、日本人向けの日本食レストランよりは3-5割位安いです。
ただ、味のストライクゾーンの広さが十人に一人レベルを自任し在住6年の筆者が食べても、フィリピンと日本のストライクゾーンの違いを感じてしまうのが、このTokyoTokyoです。




by emsph | 2018-08-21 08:00 | フィリピン文化と生活 | Comments(0)

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